GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

マックスバリュ東海から株主優待の案内、配当金、株主総会招集通知が届いたのである

 東海地区でマックスバリュを展開しているマックスバリュ東海証券コード)からから株主優待品の案内、配当金(50円/株)、株主総会招集通知が届いたのである。株主優待制度の変更はなく、次のとおり保有株数に応じて株主優待券(100円引き券)または優待品が選択できるのである。優待品については、前回(2020年2月期)と同様、お米、しぐれ煮、お茶、お肉、お酒、食の備蓄なのである。

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株主優待制度の概要(マックスバリュ東海HPより)

 株主優待券は保有株数に応じて増額されるものの、やはり100株が最も投資効率は良く、優待品の価値について従前は株主優待券と同額程度と明記してあったことからも、500株、1,000株で貰える優待品は株主優待券の額に準拠していると思料されるので、やはり100株以上が最も投資効率は良いという結論なのである。

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100株保有者の株主優待詳細

 因みに、マックスバリュ東海もインターネットによる議決権行使の方法を採用しているが、イオングループとはいえイオンとは異なり行使してもプレゼントはないのである。