GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

2002年の投資方針も様子見なのである

 今日は1月4日、1年の最初の取引日である「大発会」の日なのである。ということで、今日は、ご主人の今年の投資方針なのである。

 ご主人は、年末に発売された各種経済雑誌の予測を見て、株式市場について楽観的な予想が多かったような気がしたのである。しかし、世界的には新型コロナ感染拡大が続き終息が見えない状況のなか、脱炭素社会への移行に伴う混乱や、アメリカでは金融緩和縮小・インフレが予想され、半導体不足はまだ続きそうな状況、そして政治的には米中対立、国内はコストプッシュインフレ・・・と、あまり良くない話が多いような気がしているのである。

 ということで、ご主人は、今年も不透明感は続き一波乱は起こると予想し、また、ご主人自身の身辺整理を始める考えから、今年の主人の投資方針は、①当面は様子見あまり動かない、②従来からの投資方針である株主優待重視、配当重視、長期保有を堅持、③下落時の買いに備えるためと生活費のためにさわかみファンドの縮小・解約により現金を厚めに用意、とすることにしたのである。

 そして、ご主人は、断捨離、終活などという大袈裟さなものではないが、身辺をシンプルにするというか、無駄や使わないモノを徐々に減らすために生活全般を見直し、銀行口座、証券口座、クレジットカード、ネット会員、そして小物などを減らしたいと思っているのである。