GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

三機工業

 9月27日、設備工事大手の三機工業(1961)の株価は、一時前日比138円高(+6.06%)の2,416円と、7月31日の2,359円以来、2ヶ月ぶりに年初来高値を更新し、終値は前日比128円高(+5.62%)の2,406円なのである。因みに、上場来最高値は1990年の2,870円なのでまだまだ遠く及ばないが、少なくとも直近30年では最高値なのである。

 IR情報がない中、しかも9月末の権利落ち日に逆行高なのである。その要因は、ネット上に「日系中堅証券が9月26日、三機工業<1961>のレーティングを強気(Outperform)とした。また、目標株価は3,000円としている。」というニュースが速報されたためなのである。因みに、日系中堅証券とは東海東京証券なのである。

 もしかしたら、来年、2025年4月、創業100周年を迎えることから、大幅な記念配当を期待した買いなのかもしれないのである。