10月9日、王将フードサービスの株価は、一時前日比75円高(+2.05%)の3,080円と、7月31日につけた3,066円以来2か月ぶりに上場来最高値更新したのである。
王将フードサービスの株価は2023年11月2日に8,150円と、2018年10月23日につけた8,050円以来、5年振りに上場来最高値更新し、その後12月6日に8,220円と上場来最高値更新、2024年に入り、1月9日8,230円、10日8,270円、11日8,280円と3日連続、15日8,300円、16日8,320円、17日8,370円と再度3日連続上場来最高値更新したのである。そして、5月23日、王将フードサービスから発表された「株式分割及び配当予想の修正並びに株主優待制度の変更に関するお知らせ」が評価され、翌24日、株価は一時前日比640円高(+7.71%)の8,940円と、4ヶ月ぶりに上場来最高値更新したのである。その後、月次売上高(速報版)が順調な売上増加を示している以外IR情報がないなか、7月22日8,960円、23日9,000円、31日9,230円(9月末1対3の株式分割が行われたため、3,076円)と上場来最高値更新したのである。
そして、9月末の株式分割により、最低投資額が1/3となり手掛けやすくなったこと、9月の月次売上高(速報版)でも順調に売り上げが伸びていることもあり、再び上場来最高値更新したのである。
