GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

ビーウィズから不振な2025年5月期第1四半期決算短信が発表されたのである

 10月11日15時、BPOやコールセンターのアウトソーシング事業を展開するビーウィズ(9216)から2025年5月期第1四半期決算短信が発表されたのである。売上高9,093百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益382百万円(同40.7%減)、経常利益381百万円(同41.0%減)、純利益257百万円(同41.6%減)、1株当たり利益18.3円(前年同期31.68円)と、減収・大減益だったのである。大減益の要因について、ビーウィズは、継続案件の終了、新規案件の遅れ、先行投資(事業拡大に向けた人的投資や設備投資)等を挙げているのである。

 因みに、決算短信の発表は15時であるが、11日のビーウィズの株価は前場から1,860円前後で推移していたが、少々不自然なことに、13時半ころから急に下落、終値は前日比44円安(-2.36%)の1,818円なのである。

 2025年5月期通期業績予想には修正はなく、売上高42,000百万円(前期比9.8%増)、営業利益3,200百万円(同25.8%増)、経常利益3,180百万円(同25.8%増)、純利益2,180百万円(同18.9%増)、1株当たり利益154.79円、配当予想77円(配当性向49.7%)と、増収・増益・増配が見込まれているのである。