2025年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのである。ホテル到着は現地時間午後6時頃、自宅を出発してから約11時間なのである。部屋に入り簡単に荷物を整理し、夏向きに着替えをして、午後7時、ホテルの送迎車に乗って、プロンポン駅前に到着なのである。
バンコクの最初のご飯は、プロンポン駅前にあるCOCA Restaurantなのである。COCAは鍋が売りであるが、日本人の間では「タイスキ」、タイ人は「スキ」と呼ばれているのである。タイスキは日本のしゃぶしゃぶに近いのであるが、具材は肉系、魚介系、野菜系、キノコ類など好きなものを選ぶ方式なのである。
ということで、ご主人は、早速タイスキの具材を、エビボール、フィッシュボール、キノコ類、白菜、空心菜と選び、写真のとおり煮始めたのである。手前の赤いたれは、COCA特製のチリソースにゴマとパクチーを混ぜたもの、ピリ辛の癖になる味なのである。そして仕上げは、ご飯(タイ米)に、卵、ネギを混ぜ、しょうゆ、ごま油で味付けしたおじや(タイ語ではお粥を意味するカウトムと呼ぶ)なのである。これも、赤いたれをつけて食べると一層美味しいのである。


ドリンクは、日本のスダチ、かぼすに似た柑橘類である「マナウ」のジュースで作った、「ナームマナウパン」と呼ばれているシェイクようなスムージーような飲み物なのである。マナウ以外では、スイカ、パイナップル、メロン、マンゴがポピュラーなのである。
