GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

恒例のバンコク避寒旅行なのである その7

 2025年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのである。 バンコクでのご主人の楽しみの一つはフルーツ、特に好きなのはソムオー(英名pomelo、日本のザボン、文旦、晩白柚に似た柑橘類)なのである。ソムオーはスーパーマーケットでも売っているが、少々酸味が強いはずれもあるので、ご主人は写真のとおり、COCA Restaurant近くの歩道で販売しているいつものお姉さんのお店で味見の上で購入しているのである。因みに、お店の変化といえるのが、日本語のポップとQRコード決済が登場した点である。

ソムオーの露店

 ソムオーは写真のとおり、内部袋(じょうのう)まで剥いてパックして販売されているが、果汁はしっかり保持されているので、非常に食べやすいのである。味は甘いグレープフルーツという感じなのである。この店では1パック100バーツで販売しており、昨年の80バーツから20バーツの値上げ、1昨年からでは30バーツの値上げなのである。コロナ禍前は50バーツ程度だったので、ここにもインフレの影響なのである。ソムオーは自力で食べるには、外皮の下に厚いわたがあるため剥くのが結構手間なので、このように剥いた状態で販売されているのが多いのである。色は、赤、ベージュ、赤みが差したベージュの3種類なのである。

ソムオー