GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

恒例のバンコク避寒旅行なのである その8

 2025年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのである。Staybridge Suites Bangkok Sukhumvitから800m(道路を歩けば1㎞くらいだが、HiltonとDoubleTreeの中を抜け短縮)ほど離れたところに、2018年からミシュランのビルグルマンに輝く、クイティアオ専門店ルンルアンが朝から夕方まで営業しているのである。店舗は写真のとおり、古い建物に典型的な街の食堂という雰囲気、昼ご飯時には近所で働く人や観光客で行列ができ、またデリバリー(GRAB、LINEMAN等)のバイクが何台も停車して、大混雑なのである。そして、昨年、従来の店舗の道路向かい側にも店舗を拡大したのである。混雑ぶりは相変わらずであるが、店舗拡張したおかげかお昼頃を除けば待ち時間がないようなのである。

ルンルアン新店舗

 メニューは写真のとおり、スープ(味)4種類、トッピング4種類、麺6種類、サイズ(麺の量)3種類を選ぶ方式なので、理論上は4×4×6×3=288通りとなるのである。お値段は、昨年と変わらずS60バーツ、M70バーツ、L80バーツとシンプルな価格設定で、しかも他の街の食堂と変わらぬ価格なのである。タイのビルグルマンの条件は1,000バーツ以下なので、価格ははるかに下回っているが、ビルグルマンたる所以は、やはりその美味しさ、出汁の美味しさなのである。

メニュー

魚の練り物入りバーミーナームL