GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

恒例のバンコク避寒旅行なのである その11

 2025年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのである。バンコクの楽しみの一つが、タイ料理なのである。ご主人は、辛い、にんにくを利かせたような料理が好きなのである。

 ということで、日本の街中華のような位置づけとなる、バンコクの街食堂なのである。BTSプロンポン駅近くの新しい街食堂、

IMJAY THAI FOOD


を発見したので、早速試してみたのである。ご主人は、唐辛子を利かせた辛めの料理が好きということで、早速、パクブンファイデーン空心菜炒め)90バーツ、カオパットタレー(海鮮炒飯)100バーツ、そしてナームマンムアンパン(マンゴスムージー)59バーツを注文したのである。

 パクブンファイデーンは、パクブン(空心菜)をニンニクのみじん切りと唐辛子の輪切りとともに炒め、ナンプラーオイスターソースで味付けしたものである。大量の赤トウガラシが投入されるので、なかなか辛く刺激的な味なのである。カオパットタレー(海鮮炒飯)は、イカ、エビ入りの炒飯、味的にはどことの炒飯もはずれは無いのであるが、今回は量的にちょっと少ないのが残念である。多くのお店はこの量の1.5倍以上はあるのである。ナームマンムアンパン(マンゴスムージー)は、完熟マンゴを使用しているのではずれがなく、マンゴの甘さ十分で、辛い料理の口直しにもちょうどよく、しかも59バーツは安いのである。

パクブンファイデーン(右上)カオパットタレー(下)ナームマンムアン(左上)