2025年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのである。バンコクの楽しみの一つが、タイ料理なのである。ご主人は、辛い、にんにくを利かせたような料理が好きなのである。
ということで、日本の街中華のような位置づけとなる、バンコクの街食堂なのである。BTSプロンポン駅近くの新しい街食堂、

を発見したので、早速試してみたのである。ご主人は、唐辛子を利かせた辛めの料理が好きということで、早速、パクブンファイデーン(空心菜炒め)90バーツ、カオパットタレー(海鮮炒飯)100バーツ、そしてナームマンムアンパン(マンゴスムージー)59バーツを注文したのである。
パクブンファイデーンは、パクブン(空心菜)をニンニクのみじん切りと唐辛子の輪切りとともに炒め、ナンプラーとオイスターソースで味付けしたものである。大量の赤トウガラシが投入されるので、なかなか辛く刺激的な味なのである。カオパットタレー(海鮮炒飯)は、イカ、エビ入りの炒飯、味的にはどことの炒飯もはずれは無いのであるが、今回は量的にちょっと少ないのが残念である。多くのお店はこの量の1.5倍以上はあるのである。ナームマンムアンパン(マンゴスムージー)は、完熟マンゴを使用しているのではずれがなく、マンゴの甘さ十分で、辛い料理の口直しにもちょうどよく、しかも59バーツは安いのである。
