2025年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのであるが、8泊ではあっという間、ということで帰国なのである。バンコクのスワンナプーム空港に午前8時頃到着し、早速、自動チェンクイン機でチャックイン、機内荷物預けとスムーズに進み、セキュリティチェックと入管は昨年30分ほど要したが、今回は10分もかからずに通過、格段に改善されたのか旅客が少なかったのか?特に、2023年12月に運用が始まった自動出国審査レーンを利用できるようになったので、入管の行列は数人なのである。
出国エリアには、プライオリティパスが利用できるラウンジが13箇所もあるが、今回の帰りはプレミアムエコノミークラスということで、サクララウンジが利用できるのである。バンコクのサクララウンジは、写真のとおり、日本のカレー、洋食、パスタ、デザート、タイ料理、ビーガンヌードルなど9種類の軽食メニューの中から選べるのである。それ以外にも、おつまみ系、カップ麺、デザート系、ソフトドリンク、ミネラルウォーター、酒類、コーヒー、お茶など一通り揃っているが、種類の数という意味では、羽田空港のサクララウンジには遠く及ばないのである。また、羽田はフルセルフであるが、バンコクでは9種類の軽食メニュー、コーヒー類、酒類は、お客が注文して、タイ人の従業員が用意するスタイルなが大きな違いなのである。やはり、まだ、人件費が安いからなのか???

ということで、ご主人は、和御膳(卵焼き、明太子、レンコン、鶏肉、みそ汁、ごはん)に、山菜、緑茶、そして仕上げは、カプチーノとミニシナモンロールなのである。

