GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

プリウス君の電子キーの電池交換なのである

 プリウス君のスイッチを切ると、モニターに「キーバッテリー残りわずか」という案内が2回連続で表示され、これで通算4回目、そろそろ電池交換の時期のようなのである。前回の交換(3回目)が2021年7月なので約3年半経過、前々回の交換(2回目)が2018年2月、ということでプリウス君購入から約14年で4回、規則正しく3年半毎に電池の交換時期が来ているようなのである。

キーバッテリー残りわずか

 プリウス君(型式ZVW30)の電子キーの電池はボタン電池CR1632なのである。家電量販店、スーパーなどでは数百円程度で販売しているのであるが、ご主人は1回目から3回目の交換は100円ショップ(セリア)で税抜き100円で購入しているのである。そして、今回はダイソーで、セリアの半額、2個で税抜き100円のボタン電池を購入したのである。ボタン電池は中国製で、発売元は大阪所在の株式会社モリトクなのである。果たして、3年半使える電池なのか、それとも3年半以内にプリウス君を買い替えるのか。

ボタン電池CR1632