2025年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのであるが、クレジットカード決済分の明細が判明したので、8泊9日の決算なのである。要した費用は、航空券、ホテル代、クレジットカード決済、現金支払分あわせて341,049円なのである。
2024年8月に購入した航空券は136,120円、復路にプレミアムエコノミーを利用したので若干割高になっているが、以前は年末年始でも10万円以下で購入できたことを思えば、やはり燃油サーチャージの影響が大きいのである。因みに、料金は直前になると当然ながら高価になるように購入時期により変動するうえ、燃油サーチャージはジェット燃料(ケロシン)の価格変動プラス為替レートの変動もあるので、いつ購入するのが良いのかなかなか判断が難しいのである。
ホテル(STAYBRIDGE SUITES BANGKOK SUKHUMVIT)8泊の宿泊料は151,715円と少々割高なのであるが、部屋の大きさとキッチン・洗濯機等の設備、ラウンジ、ジム、プール、大浴場、サウナ等の施設、朝食付き、月曜日から水曜日の夕方のカクテルパーティなどのサービス、そして円安を考えれば妥当な水準なのかもしれないのである。もちろん2人で宿泊しても同料金なのであるが・・・
これら以外のクレジットカード決済分28,214円と現金両替25,000円は、空港・ホテル間のタクシー代、BTS(高架鉄道)代、ゴルフ代、現地在住者との宴会、1人での飲食代、足つぼマッサージ、スーパーマーケットでの買物代などなのである。
クレジットカード決済分の為替レートは1バーツ=4.6370円~4.7190円、現金両替レートは1万円=2,190バーツ(1バーツ=4.5662円)ということで、現金両替が1バーツ当たり0.1円程度(1万円当たり35バーツ)お得だったのである。そして、ご主人は、2010年から2012年にかけての円高時代(最高1バーツ=2.5円)を懐かしむのである。