GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

ホットランドから持株会社体制への移行が発表されたのである

 2月27日、ホットランド(3196)から、3月28日開催予定の第34期定時株主総会の承認を条件として、4月1日付で「株式会社ホットランドホールディングス」へと商号変更し、持株会社として引き続き上場を維持する予定であることが発表されたのである。

 つまり、①現在のホットランドは、ホットランドHDと商号を変更し持株会社へ移行、②会社分割(新設分割)により、株式会社ホットランド東日本(築地銀だこの東日本エリア事業担当)、および株式会社ホットランドフーズ(製販事業担当)を設立、③現在子会社である株式会社ホットランド大阪は株式会社ホットランド西日本(築地銀だこの西日本エリア事業担当)へ商号を変更するのである。

 会社分割による持株会社体制への移行の目的について、ホットランドは、「事業環境や業績の変化を踏まえ、1,000 億円規模の外食グループを目指すべく、今後の当社グループの成長加速及び事業拡大並びに、より強固な経営基盤の構築を実現するための経営体制として持株会社体制へ移行することが最適であると判断いたしました。」と説明しているのである

 ということで、持株会社に移行することとなったものの、株主にとっては特に変化はないのである。それよりは、移行後、グループ企業がより効率的に運営され、成長加速及び事業拡大並びに、より強固な経営基盤の構築が実現するのかが一番の関心事項となるのである。