ご主人の自動車、プリウス君は、2011年3月1日に登録(納車)されてから昨日でちょうど14年経過したのである。人間で言えば、2011年3月1日が生年月日、そして昨日が14歳の誕生日なのである。プリウス君の43年間の走行距離は191,003㎞、昨年の3月1日の走行距離が177,333㎞163,565㎞なので、この1年の走行距離は13,670㎞(前年13,768㎞)と14年間の平均走行距離13,643㎞とほぼ同じ距離を走行した1年間となったのである。
そしてこの1年間と言えば、ガソリンの高騰が依然継続していること、補助金が出ていたとは言え、世間ではレギュラーガソリン160円以上の地域がほとんどであるが、2022年11月に利用始めたENEOSのアプリのおかげで、2024年は平均156円/ℓで購入できたのである。厳密に言えば、ENEOSカードSでの決済で、1リットル当たり2円の値引きがあるので、平均支払価格は154円/ℓなのである。因みに、2023年3月から2024年2月の1年間で594.92(前年596.5ℓ)ℓ購入しているので、多少の誤差はあるかもしれないがこの1年間の燃費は大凡23.0㎞/ℓになるのである。
ENEOSアプリは、事前に店舗の割引クーポンを設定すれば、店頭での決済がアプリのQRコードを1回読ませるだけという利便性だけでなく、アプリにEneKeyを登録することによって、店頭価格の最安値である会員価格(ENEOSカード会員価格)からさらに1円安い店舗も多く、また、値引き額は時期・店舗によって異なるが2円から6円のアプリ値引きも利用でき、ENEOSカードSの支払時の2円/ℓ値引きと合わせてかなりお得なのである。
