GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

イオンからイオンモールとイオンディライトの完全子会社化方針

 2月28日、イオン(8267)から、連結子会社であるイオンモール(8905)とイオンディライト(9787)の2社を完全子会社化すると発表したのである。

 イオンモールとは、株式交換による完全子会社化の協議開始に向けて基本合意書を締結し、7月をメドに実施する予定なのである。なお、株式交換比率は協議の上決定なのであるが、2月28日の株価終値で比較すると、イオン3,684円、イオンモール2,033円なので1対0.55、ということで、1対0.6程度で決着するかも???いずれにしても、今後の両社の株価次第かもしれないのである。

 イオンディライトについては1株5,400円でTOBを実施し、買い付け予定株式数は20,252,536株(下限4,297,400株、上限設定なし)、買い付け期間は3月3日から4月24日までなのである。イオンディライトの28日の株価終値は4,685円なので、15.3%のプレミアム付きなのである。

 因みに、ご主人のポートフォリオでは、2022年のタカラレーベンインフラ投資法人、2023年のケーヨー、2024年はベネフィット・ワン、ローランドディー.ジー.、レーサム、ティーガイアと立て続けにTOBに見舞われ、2025年も株式交換という初のパターンでイオンモール上場廃止となり、僅か3年で7社の上場廃止となるのである。