GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

日本取引所グループから2025年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正が発表されたのである

 3月25日12時、日本取引所グループ(8697)から、2025年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正が発表されたのである。通期業績予想は、営業収益1,590億円⇒1,620億円(前期比%増)、営業利益860億円⇒895億円(同%増)、純利益580億円⇒625億円(同%増)、1株当たり利益55.75円⇒58.15円(前期58.45円)と、いずれも上方修正されたのである。修正理由は、通期業績予想数値の前提となる通期の1日の平均売買代金・取引高について、株券等の売買が3,000円億円増加したことが大きく影響しているのである。

 また、期末配当予想については、17円⇒29円(普通配当19円、特別配当10円)、年間の配当予想33.5円⇒45.5円(前期45.5円、株式分割調整済み)と上方修正されたのである。増配理由について、日本取引所グループは、「当社は、金融商品取引所グループとしての財務の健全性、清算機関としてのリスクへの備え、当社市場の競争力強化に向けた投資機会等を踏まえた内部留保の重要性に留意しつつ、業績に応じた配当を実施することを基本とし、具体的には、配当性向を 60%程度とすることを目標としております。 上記方針のもと、2025 年3月 31 日を基準日とする期末配当予想について、今回の連結業績予想の修正により親会社の所有者に帰属する当期利益の増額が見込まれることから、普通配当を1株当たり 19 円に修正いたします。 また、当年度の連結業績は、中期経営計画 2024(2022 年度-2024 年度)において定めた経営財務数値(営業収益 1,470 億円、親会社の所有者に帰属する当期利益 530 億円、ROE15%以上)を2期連続で達成する見込みとなったことに加え、資本コストや株価を意識した経営の浸透や、arrowhead更改などの中期経営計画 2024 で掲げた重点戦略を、株主の皆様からのご支援を受け、着実に進捗できたことに対して感謝の意を表するため、1株当たり 10 円の特別配当を実施いたします。」と説明しているのである。