GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

アルペンから株主優待制度の変更が発表されたのである

 3月26日、アルペン(3028/)から、株主優待制度の変更が発表されたのである。従来の株主優待制度は、6月・12月末、保有株数(100株以上、500株以上、1,000株以上)に応じた枚数の株主優待券(500円券)だったのである。新しい株主優待制度の変更点は、次の表のとおり、株主優待券の額面が500円から1,000円に変更、保有株数による区分は3段階から6段階(新たに200株以上、300株以上、400株以上追加)に変更となったのである。要するに100株保有者にとっては改悪であるが、500株、1,000株保有者にとっては拡充なのである。新しい株主優待制度は2025年6月から実施となるのである。

変更内容

 変更理由について、アルペンは、「当社では、毎年6月末と12月末の基準日に株主名簿に記載された株主様に対し、当社グループの事業に対するご理解をより深めていただくことを目的として株主優待制度を実施しております。この度、株主還元の公平性及び、株主優待の更なる拡充を目的として、以下のように変更させていただくことといたしました。」と説明しているのである。

 因みに、従来の株主優待制度では100株保有するのが最も投資効率が良かったが、新しい株主優待制度では、500株または1,000株保有するのが最も投資効率が良くなるのである。個人投資家が、より多くの株式を保有することを期待しての変更のようなのである。