トランプ関税については、既に織り込み始めたため株価が下落基調だったが、4月7日、その悪影響の懸念から、TOPIX、日経平均株価とも、昨年8月5日の暴落をさらに下回る昨年来最安値を付けるなど株価は急落、終値はやや戻しTOPIXが前日比-193.4ポイント(-7.79%)の2,288.66ポイント、日経平均株価が2,644円安(-7.83%)の31,136.58円なのである。3月末から見れば、TOPIX(-13.92%)、日経平均株価(-12.58%)ともに大きく下落しているのである。4月8日の株価は、前日の急落の反動から大きく反発、TOPIXは+143.36ポイント(+6.26%)の2,432.02ポイント、3月末比でみると-8.35%、日経平均株価は1,876円高(+6.03%)の33,012.5円、3月末比でみると-7.31%と半値以上戻したのであるが、4月9日、TOPIXは3月末比-11.64%、日経平均株価は-10.96%と再下落なのである。
ご主人のポートフォリオは、3月31日の時価総額193百万円から1週間後の4月7日には、19百万円(-9.61%)減少して174百万円となったのであるが、やはり輸出企業、自動車関連、半導体関連が少ないことから、TOPIX,日経平均株価ほど影響はなかったのである。そして、前日の急落の反動から、8日の時価総額は3月末比-5.00%の183百万円と大きく戻したが、9日の時価総額は3月末比-6.36%の180百万円と反落、トランプ関税ショックは続きそうなのである。
因みに、ご主人がトランプ関税ショックで購入したのは、FPG、三菱HCキャピタル、朝日工業社なのである。