GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

マックスバリュ東海から堅調な2025年2月期決算短信の発表なのである

 4月11日、マックスバリュ東海(8198)から、堅調な2025年2月期決算短信が発表されたのである。営業収益3,774億円(前期比2.9%増)、営業利益140億円(同4.3%増)、経常利益140億円(同4.2%増)、純利益93億円(同12.9%増)、1株当たり利益294.51円(前期261.06円)、配当75円(前期60円)、配当性向25.5%(前期23.0%)と、増収・増益・増配なのである。堅調な業績の要因については、商品カテゴリー別売上高、県別売上高、客数、客単価などを分析しても、穴がないというか、どこも堅調な実績なのである。なお、2025年2月期のイオングループ(イオン、イオン北海道イオン九州、フジ、ユナイテッド・スーパーマーケットHD)、どこも利益面は低調であるが、マックスバリュ東海だけは安定感抜群、しかも毎年堅調な業績なのである。

 2026年2月期業績予想は、営業収益3,930億円(前期比4.1%増)、営業利益143億円(同1.7%増)、経常利益142億円(同0.8%増)、純利益94億円(同0.1%増)、1株当たり利益294.36円と微増収・微増益を予想しており、配当予想は前期より10円増配の85円、配当性向28.8%を見込んでいるのである。