4月18日、WDI(3068)から、「特別損失(連結・個別)の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」が発表されたのである。 売上高317億円⇒319.5億円(前期比%3.2%増)、営業利益810百万円⇒749百万円(同46.6%減)、経常利益560百万円⇒700百万円(同56.1%減)、純利益1,100百万円⇒930百万円(同11.7%減)、1株当たり利益175.97円⇒148.77円(前期168.36円)に、それぞれ修正されたのである。
修正理由について、WDIは、「売上高につきましては、国内店舗における業績が想定を上回ったこと、営業利益につきましては、売上高は増加したものの、原材料価格の高止まりや人件費の上昇等の影響を受けたこと、経常利益につきましては、為替相場の変動に伴う為替差損の計上額が想定よりも減少したため、純利益につきましては、当社グループが保有する店舗に係る固定資産について、店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失737百万円を計上する見通し」と説明しているのである。
なお、配当予想について修正はないのである。