4月18日、ソフトバンク(9434)の株価は、終値が前日比1.9円高(+0.88%)の218.6円と、3月4日に付けた218.4円以来、1か月半ぶりに上場来最高値更新したのである。
ソフトバンクの株価は、2024年、日経平均株価とTOPIXの史上最高値とともに、7月9日206.7円、翌10日209円と2日連続上場来最高値更新したあとはボックス相場が続いていたのである。2025年に入り、2月10日に発表された2025年3月期第3四半期決算短信が好調だったことから、翌12日、7か月ぶりに213.2円と上場来最高値更新し、15日後の27日213.6円とまた上場来最高値更新し、翌28日214.3円、3月3日217.9円、3月4日218.4円と4営業日連続上場来最高値更新したのである。
IR情報もない中、上場来最高値更新の要因は、やはりトランプ関税の影響を受けにくい通信事業ということで、資金が流入していることが挙げられるのである。
