5月22日、共立メンテナンス(9616)の株価は、一時前日比148円高(+4.17%)の3,699円と、2024年3月25日につけた3,624.5円(株式分割調整済み)以来1年2か月ぶりに上場来最高値更新したのである。5月15日に好調な2025年3月期決算短信が発表されて以来、株価は上昇基調となり、1年2か月ぶりに上場来最高値更新し、終値は3,659円なのである。
共立メンテナンスの株価は、コロナ禍の2020年3月一時900円と大きく下落したが、その後コロナ禍規制が徐々に緩和されるにつれ上昇、2022年10月11日3,125円、18日3,230円とコロナ禍前の2018年6月18日につけた上場来最高値3,185円を4年4か月ぶりに更新、その後、インバウンド旅客の増加、好調な業績もあり、2023年8月10日3,249.5円、9月5日3,269.5円、2024年2月27日3,283円、3月18日3,365円、19日3,482.5円、21日3,470円、22日3,572円、25日3,624.5円と上場来高値更新したのである。
