
6月3日、イオンモール(8905)から、最後となる2025年2月期の株主優待が届いたのである。イオンモールは、5月22日開催の定時株主総会において、7月1日を効力発生日として、株式交換方式によりイオンの完全子会社となることが決議されたため上場廃止されることから、今回が最後の株主優待となるのである。イオンモールの株主優待は、次のとおり、2月末、保有株式数に応じたイオンギフトカードなのである。また、2月末、200株以上保有する株主に、イオンモール等にあるイオンラウンジを利用できる資格が付与されるのである。

さらに、イオンモールは長期保有株主優待制度を採用しており、2月末、1,000株以上、3年以上保有の株主(同一株主番号で2月末日及び8月末日の当社株主名簿に連続7回以上記載された株主)を対象とし、次のとおり保有株式数に応じたイオンギフトカードが追加で提供されるのである。
