6月7日、NECキャピタルソリューション(8793)から、2025年3月期定時株主総会招集通知、期末配当(75円)、株主名簿管理人である三井住友信託銀行からアプリ「株主パスポート」と議決権行使企画の案内が届いたのである。
定時株主総会招集通知の表紙の多くは、必要な情報のみ、自社のロゴ、製品の写真などの平凡なものが多いが、NECキャピタルソリューションの表紙は、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する事業「パラリンアート(Paralym Art)」に、障がい者アーティストが創作し登録したアートなのである。今回の作品は、作者sio、タイトル「未来はきっと」なのである。一般社団法人障がい者自立推進機構のHPでは、パラリンアートについて、「パラリンアートは障がい者アーティストとひとつのチームになり、社会保障費に依存せず、民間企業・個人の継続協力で障がい者支援を継続できる社会貢献型事業を行います。」と紹介しているのである。因みに、ご主人のポートフォリオのなかでは、FPG、みずほリース、稲畑産業、NECキャピタルソリューションの4社がオフィシャルパートナー企業、リコーリース1社がライセンス利用者なのである。

そして、議決権行使企画として、「株主パスポート」に会員登録&議決権行使で、100名につき1名の割合(つまり1%)で1,000ポイントがプレゼントされるのである。議決権行使期限までに議決権を行使して、当選すれば株主総会開催月の翌月末までに1,000ポイントが付与されるのである。また、Wチャンスとして、4月15日~2026年5月31日、「株主パスポート」に新規会員登録&議決権行使した会員10万に毎に、500名に1万ポイント、1,000名に5千ポイント、2,500名に3千ポイントがプレゼントされるのである。こちらは10万人につき4,000名なので、当選確率は4%と少々可能性が高いのであるが、1回限りなのである。因みに、株主パスポートを通じた議決権行使は、2025年5回目となるのである。
