6月12日、キーコーヒー(2594)から、2025年3月期の定時株主総会招集通知と、株主名簿管理人である三井住友信託銀行からアプリ「株主パスポート」と議決権行使企画の案内が届いたのである。
議決権行使企画として、「株主パスポート」に会員登録&議決権行使で、100名につき1名の割合(つまり1%)で1,000ポイントがプレゼントされるのである。議決権行使期限までに議決権を行使して、当選すれば株主総会開催月の翌月末までに1,000ポイントが付与されるのである。また、Wチャンスとして、4月15日~2026年5月31日、「株主パスポート」に新規会員登録&議決権行使した会員10万に毎に、500名に1万ポイント、1,000名に5千ポイント、2,500名に3千ポイントがプレゼントされるのである。こちらは10万人につき4,000名なので、当選確率は4%と少々可能性が高いのであるが、1回限りなのである。因みに、株主パスポートを通じた議決権行使は、2025年11回目となるのである。

キーコーヒーから、「議決権行使のお願い」のとおり、独自のプレゼント企画があるのである。賛否に関わらず6月24日午後5時半までに、議決権行使書が到着するかインターネットによる議決権の行使が完了すると、キーコーヒーのドリップオンシリーズの試供品2袋分が8月下旬にプレゼントされるのである。従来試供品は3袋であったが、今回は2袋となっているのは、コーヒー豆高騰、インフレの影響か、はたまた経費節減のためなのか。因みに、ご主人のポートフォリオの中で、議決権を行使した株主全員に大盤振る舞いするのは、イオン(株主さまご優待パスポート)、コメダホールディングス(電子マネー500円分)、そしてキーコーヒー(ドリップオンシリーズ試供品2袋)しかないのである。
