6月13日、共立メンテナンス(9616)から、2025年3月期の定時株主総会招集通知と三菱UFJ信託銀行からスマート行使プレゼント企画の案内が届いたのである。
株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行から、「ネット行使すると・・・抽選で500名様に500円分のキャッシュレスポイントが当たります!」というキャンペーンの案内が同封されているのである。議決権をネットで行使をして、アンケートに回答すると、抽選で500名に、Pontaポイント、PayPayポイント、WAONポイント、QUOPayなどのキャッシュレスポイントが当たるのである。当選者には、株主総会終了後2週間を目途に電子ギフト受取用URLが送られてくるのである。しかしながら、共立メンテナンスの株主数は43,962名、半分程度の2万人が応募すると仮定した場合、当選確率は2.5%、4万人と仮定すると1.25%、他の企業と比べれば低くはないが、簡単に当選するレベルではないのである。このキャンペーンの運営は、株式会社GIFTPADによるのである。なお、アンケートの内容は、誕生年、性別、投資歴、資産額、職業など株主の属性に関するものばかりなのである。
因みに、2025年はこれで計16回スマート行使キャンペーン企画に応募したのである。
