6月19日、SBIリーシングサービス(5834)の株価は、一時前日比155円高(+3.88%)の4,150円と、2024年3月25日につけた4,060円以来1年3か月ぶりに上場来最高値更新し、翌20日4,190円と2日連続上場来最高値更新したのである。
SBIリーシングサービスの株価は上場直後の2022年10月に3,960円と上場来最高値をつけたもののその後株価は低迷していたが、2023年10月から徐々に上昇、2024年3月8日に発表された2024年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正を機に急騰、3月期権利日目前の3月25日に4,060円と上場来最高値更新したのである。その後は中間配当がないこともあり、低調な株価が続いていたが、2025年4月28日に発表された2025年3月期決算短信が増益・大増配となったこと、2026年3月期通期業績予想は増収・増益、また、配当方針を新たに発表(連結配当性向30%以上を目処とした株主還元を目指していきます。)、さらに初めて中間配当を実施することも発表したこともあり、株価は上昇トレンドとなったのである。
