貯金はあるが投資経験のない義姉から、2019年6月に多少の損失は気にしないで株主優待を楽しみたいので500万円限定で投資を始めたいということで、ご主人は助言を依頼されたのである。その後着実に成果が出ていることもあり、2024年夏、義姉からもっと株主優待を楽しみたいということで400万円を追加投入したのである。
投資開始から6年、400万円追加投資から1年、2025年6月末現在、日本株26銘柄(うち株主優待24銘柄)に投資し、時価総額は12,184千円(3,184千円増、35.38%増)なのである。時価総額の平均増加率の計算式が複雑になるため表記できないが、年平均7.85%増(2024年12月末時点では7.05%)のペースなのである。株主優待優先を考慮すれば良い結果が出ているのである。現在保有しているのは日本株26銘柄(キーコーヒー、コメダHD、日本製紙、愛知電機、西松屋チェーン、イオン、フジ、オリックス、三菱HCキャピタル、NECキャピタルソリューション、KDDI、日本管財HD、オートバックスセブン、TSテック、イエローハット、全国保証、ヒューリック、セブン&アイHD、キリンHD、ツルハHD、ドトール・日レスHD、東京鐵鋼、淀川製鋼所、リコーリース、稲畑産業、GSIクレオス)なのである。因みに、2024年12月、新NISA成長投資枠での新規投資の候補として、淀川製鋼所、東京鐵鋼、GSIクレオス、住友精化、稲畑産業、リコーリース、トーメンデバイス、以上7銘柄を提案し、5銘柄を購入済みなのである。
2025年後半の投資方針について、義姉の要望も踏まえ、ご主人は、①2026年のNISA成長投資枠で投資する240万円を確保するためオリックスと三菱HCキャピタルを10月以降売却、②株主優待が期待ほどでなかったキリンHD、セブンアンドアイHD、日本製紙、オートバックスセブンを2025年後半または2026年に適宜売却、以上の2つの方針を助言したのである。