今年も、配当、年金、個人年金などの所得、そして国民健康保険料、介護保険料、国民年金任意加入保険料などの所得控除が判明し、ふるさと納税のシミュレーションでふるさと納税の限度額をチェックする季節がやってきたのである。利用するシミュレーションツールは、だれでも簡単に使える所得税住民税、ふるさと納税、医療費控除の減税効果、相続税・法人税などの確定申告シミュレーション「みんなの税ツール @会計セブン」なのである。
不確定要素の医療費が今後どの程度増えるかにもよるが、医療費の控除額(10万円を超える医療費)を9万円と予測して、7月22日、シミュレーションを行った結果、総合課税で申告する配当額を300万円程度として、84,000円ふるさと納税をするのが最もお得だと判明したのである。今後、医療費、配当額にブレが生じるのは確実であるが、ご主人は、8万円程度のふるさと納税は可能と判断し、早速、お気に入りの返礼品であるぶどう(シャインマスカット)を目当てに、山梨県笛吹市に25,000円寄付したのである。笛吹市を選んだポイントは、配送開始時期が8月上旬と早いこと、シャインマスカット3㎏の返礼品の中では寄付額が25,000円と割安であること、2024年の笛吹市の返礼品(シャインマスカット)の粒が大きい、糖度が高いなど質が良かったことが挙げられるのである。
