7月23日、三菱HCキャピタル(8593)の株価は、一時前日比22円高(+1.99%)の1,104円と、2024年7月5日につけた1,102円以来1年ぶりに上場来最高値更新し、翌24日1,122円と2日連続上場来最高値更新したのである。
三菱HCキャピタルの株価は、2023年5月15日に2023年3月期決算短信が増収・増益・増配、併せて2024年3月期通期業績予想でも増益・増配予想を発表し、翌16日の株価(終値)は前日比22円高(+2.99%)の757円とじわり上昇し、17日には761円と僅か1円ではあるが、2018年5月10日以来5年振りに上場来最高値を更新したのである。その後も、特に材料も無いにもかかわらず、バリュー株・高配当株ブームに乗ってじわりじわりと上昇、6月、7月、8月と上場来最高値更新し続け、9月20日には1,088円と上場来最高値更新したのである。その後900円台のボックス相場が続いていたが、2024年に入りじわりじわりと上昇し、3月22日、1,092円と半年ぶりに上場来最高値更新し、3月27日も1,095.5円と上場来最高値更新したのである。そして、7月4日、一時前日比12円高(+1.11%)の1,096円と、僅か0.5円であるが3ヶ月ぶりに上場来最高値更新し、翌5日も1,102円と2日連続上場来最高値更新したのである。
