7月29日11時半、SBIリーシングサービス(5834)から、好調な2026年3月期第1四半期決算短信が発表されたのである。売上高10,419百万円(前年同期比321.7%増)、営業利益2,571百万円(同110.3%増)、経常利益2,397百万円(同98.5%増)、純利益1,568百万円(同91.7%増)、1株当たり利益198.91円(前年同期105.19円)と、大増収・大増益なのである。好業績の要因は、商品出資金等販売金額については、JOLCO商品の販売が前年同期比21.6%と好調なことが挙げられるのである。
2026年3月期通期業績予想には修正はなく、売上高62,600百万円(前期比49.3%増)、営業利益8,200百万円(同21.9%増)、経常利益7,000百万円(同15.1%増)、純利益4,800百万円(同9.4%増)、1株当たり利益609.24円を予想しており、配当予想については、中間配当50円、期末配当未定となっているのである。
7月29日のSBIリーシングサービスの株価は、前場では4,400円前後で推移していたが、11時半に発表された第1四半期決算短信発を受け後場では急騰、一時前日比535円高(+12.04%)の4,980円と、7月24日の4,640円以来5日ぶりに上場来最高値更新したのである。
