7月29日、愛知電機(6623)の株価は、一時前日比100円高(+1.90%)の5,160円と、6月12日につけた5,100円以来、7週間ぶりに上場来最高値更新し、翌30日5,490円、31日5,580円と3日連続上場来最高値更新したのである。
愛知電機の株価は、コロナ禍の2020年4月につけた1,831円を底に業績とともに徐々に回復、2024年7月22日に4,485と上場来最高値更新したが、8月5日の令和のブラックマンデー大きく下げ、その後2025年2月25日4,485円と上場来最高値と同額まで上昇したのである。4月7日のトランプ関税ショックで3,800円とまた下落したが、その後急回復、4月30日に好業績と増配の2025年3月期決算短信の発表後株価は急騰、その後も徐々に上昇、特に材料もない中、5月19日、10か月ぶりに上場来最高値更新し、20日4,680円、21日4,765円と3日連続上場来最高値更新し、26日4,775円、27日4,780円、30日4,790円と3営業日連続上場来最高値更新したのである。6月に入っても、2日4,840円、3日4,850円、6日4,890円、9日5,050円、12日5,100円と上場来最高値更新し続けたのである。
