8月1日、日経平均株価40,799.60(前日比-0.66%)、TOPIX2,948.65(同+0.19%)と、市場全体では冴えない一日であったが、ご主人のポートフォリオでは、上場来最高値更新した銘柄が8社と非常に多かったのである。その8社は、三機工業、愛知電機、イオン、リコーリース、三菱HCキャピタル、日本管財HD、朝日工業社、帝国電機製作所なのである。
過去の記録がないので不明であるが、7月一か月で上場来最高値更新13社であることを考慮すれば、一日で8社は過去一多いかもしれなのである。このように上場来最高値更新する銘柄が続出する要因はと言っても定かではなく、強いてあげれば、日経平均株価が4万円台と市場全体が上昇していること、トランプ関税の影響で、輸出企業、自動車関連企業、半導体関連企業などの株価が乱高下している中、ご主人のポートフォリオの中心である高配当銘柄、累進配当銘柄、株主優待銘柄が見直されているのかもしれないのである。付言すれば、Jリートも年初来高値更新銘柄が続出していることからも、高配当銘柄の再評価が行われているのかもしれないのである。
