プリウス君の自動車保険の更新日まで70日あまりとなり、今年も自動車保険更新の季節がやって来たのである。充実した保障と安い保険料を目的に、併せて見積りのプレゼント、新規契約又は継続契約のプレゼントも狙い、一括見積りを依頼する計画なのである。見積り条件は、現在の契約内容を踏襲し、対人・対物無制限、人身傷害補償保険3千万円、搭乗者傷害保険無し、車両保険無し、自動ブレーキシステム無し、弁護士特約無し、対物超過特約無し、運転手年齢36歳以上、夫婦限定補償、そしてこの1年の走行実績を踏まえ予想年間走行距離13,000~14,000㎞なのである。一括見積りの項目にはないが、ロードアシスタントサービスと自転車保険をカバーする個人賠償責任補償特約は必要なのである。
第3弾は現在契約中のチューリッヒ保険から、8月7日、前年と同じ補償内容で継続する場合の保険料の案内が届いたのである。チューリッヒ保険の見積り条件は、対人・対物無制限、搭乗者傷害保険無し、人身傷害補償保険3千万円(車外も保障)、車両保険無し、運転手年齢30歳以上補償、夫婦限定特約、走行予定距離10,000~15,000㎞とここまでは一括見積りと同じ、ロードアシスタントサービスと個人賠償責任補償特約(1億円保障)、を付して、見積り保険料は25,130円なのである。前年の保険料が23,650円なので、1,500円ほどの増加なのである。なお、自動車保険を継続しても何も特典はないのである。
ここまでの候補は、SBI損保なのである。補償内容は対人・対物無制限、搭乗者傷害保険無し、人身傷害補償保険3千万円(車外も保障)、車両保険無し、運転手年齢26歳以上補償、夫婦限定特約、走行予定距離13,000~14,000㎞とここまでは一括見積りとほぼ同じ、ロードアシスタントサービスは自動付帯、そして個人賠償責任特約(無制限)の特約を付して、26,910円なのである。なお、契約特典は1,500円相当のグルメギフトがプレゼントされるのである。
チューリッヒ保険とSBI損保との差は、個人賠償責補償任特約の補償内容が1億円か無制限か、保険料の差は1,780円なのである。個人賠償責任補償特約の補償内容が無制限であるほうが安心感は高いが、1億円以上賠償しなければならないような事故が起こる確率は極めて低いこと、チューリッヒ保険と昨年契約したばかりであり継続する手間が簡単であることから、ご主人はチューリッヒ保険を継続することにしたのである。