GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

SBIリーシングサービス 祝! 上場来最高値更新

 SBIリーシングサービスの株価は、8月6日、一時前日比220円高(+4.37%)の5,250円と、7月30日に付けた5,100円以来1週間ぶりに上場来最高値更新し、さらに7日5,400円、8日5,480円、12日5,530円と、4営業日連続上場来最高値更新したのである。

 SBIリーシングサービスの株価は、上場直後の2022年10月に3,960円と上場来最高値をつけたもののその後株価は低迷していたが、2023年10月から徐々に上昇、2024年3月8日に発表された2024年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正を機に急騰、3月期権利日目前の3月25日に4,060円と、1年5か月ぶりに上場来最高値更新したのである。その後、中間配当がないこと、8月5日の令和のブラックマンデー、2025年4月7日のトランプ関税ショックもあり、低調な株価が続いていたが、2025年4月28日に発表された2025年3月期決算短信が増益・大増配となったこと、2026年3月期通期業績予想は増収・増益、また、配当方針を新たに発表(連結配当性向30%以上を目処とした株主還元を目指していきます。)、さらに初めて中間配当を実施することも発表したこともあり、株価は上昇トレンドとなったのである。そして、6月19日、SBIリーシングサービスの株価は、4,150円と、2024年3月25日につけた4,060円以来1年3か月ぶりに上場来最高値更新し、翌20日4,190円、23日4,195円、24日4,285円、25日4,335円、26日4,360円と、6営業日連続上場来最高値更新したのである。そらに、7月18日4,440円、23日4,490円、24日4,640円と上場来最高値更新し、そして、7月29日11時半好調な2026年3月期第1四半期決算短信が発表されたこともあり、同日4,980円、30日5,100円と2日連続上場来最高値更新したのである。

 株価がじりじりと上昇している要因は、グロース系でありながら高配当銘柄であること、ROE18.98%と高いにもかかわらず18日の株価終値5,350円でみるとPER8.79倍、PBR1.65倍と割高感はないこと、3期連続増配、9月末の初めての中間配当取りを狙った買いが挙げられるのである。もしかしたら、同業のFPG(7148)の急成長に続く、2匹目のどじょうを期待する人が多いのかもしれないのである。

SBIリーシングサービス 祝! 上場来最高値更新