8月15日、オリックス(8591)の株価は、一時前日比62円高(+1.65%)の3,824円と、2006年4月につけた3,815円(分割調整済み)以来、実に19年ぶりに上場来最高値更新し、18日3,839円、19日3,856円と3営業日連続上場来最高値更新したのである。
オリックスの株価は、2006年4月に上場来最高値更新した後、リーマンショックで大きく下落し170円を底に徐々に回復、2013年からの金融緩和で復調し1500円~2,000円で推移していたが、コロナショックで1,100円台に急落したのである。その後は徐々に復活、2024年7月には日経平均株価史上最高値更新に連れられ、3,788円と上場来最高値更新まであとわずかという頃まで復活し、令和のブラックマンデー、トランプ関税ショックで大きく下落したものの、その後は急回復、8月15日、19年ぶりに上場来最高値更新したのである。
