貯金はあるが投資経験のない義姉から、2019年6月に多少の損失は気にしないで株主優待を楽しみたいので500万円限定で投資を始めたいということで、ご主人は助言を依頼されたのである。その後着実に成果が出ていることもあり、2024年夏、義姉からもっと株主優待を楽しみたいということで400万円を追加投入したのである。
500万円投資開始から6年2か月、400万円追加投資から1年2か月、2025年8月末現在、日本株26銘柄(うち株主優待24銘柄)に投資し、時価総額は13,067千円(4,067千円増、45.19%増)なのである。時価総額の平均増加率の計算式が複雑になるため表記できないが、市場全体の上昇に便乗してこの2か月で時価総額約85万円増、年平均9.25%増(2025年6月末時点7.85%、2024年12月末時点7.05%)と急激に伸ばしているのである。株主優待優先した投資であることを考慮すれば十分な成果が出ているのである。現在保有しているのは日本株26銘柄、205年6月末から変わらずなのである。
2025年後半の投資方針について、義姉の要望も踏まえ、ご主人は、①2026年のNISA成長投資枠で投資する240万円を確保するためオリックスと三菱HCキャピタルを10月以降売却、②株主優待が期待ほどでなかったキリンHD、セブンアンドアイHD、日本製紙、オートバックスセブンを2025年後半または2026年に適宜売却、以上の2つの方針を助言したのである。しかしながら、僅か2か月で急激に株価上昇した銘柄もあることから、ご主人は、売却銘柄は10月以降再検討することを義姉に助言したのである。