9月25日、マックスバリュ東海(8198)の株価は、一時前日比80円高(+2.38%)の3,435円と、2024年12月27日につけた3,375円以来9か月ぶりに上場来最高値更新し、翌26日3,440円と2日連続上場来最高値更新したのである。IR情報もない中の上昇理由は、株式市場全体の上昇相場に便乗していること、そして強いて挙げるなら、月次売上高前年比速報によれば上期の売上高が前年同期比2.9%増ということくらいしか見当たらないのである。
マックスバリュ東海の株価は、2024年1月9日、前日比40円高(+1.31%)の3,090円と、2023年11月2日につけた3,055円以来、2ヶ月ぶりに上場来最高値更新し、翌10日3,095円、11日3,100円と、僅か5円刻みであるが3日連続上場来最高値更新したのである。さらに1月19日3,145円、1月25日3,200円、29日3,260円、1月30日3,290円と小刻みに上場来最高値更新したのである。その後、2月1日、2月2日、10月29日、11月15日に、3,290円となるものの、なかなか上場来最高値更新できなかったが、11月18日、3,295円と10か月ぶりに上場来最高値更新し、翌19日も3,300円と2日連続上場来最高値更新したのである。その後は3,200円台で推移していたところ、12月26日に3,300円と上場来最高値に並び、翌27日に3,375円と1か月ぶりに上場来最高値更新したのである。
因みに、9月25日の株価終値3,420円でみると、PER11.60倍、PBR1.24倍、配当利回り2.49%と、株価に過熱感はないものの過熱感がかなり近づいているのである。
