GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

2025年の配当額は770万円の見込み

 2025年9月末の権利日(9月26日)を通過したことから、2025年中に支払われる配当の権利は確定し、今後発表される8月・9月の決算により多少の増減配はありうるが、2025年の配当額は現時点の配当予想770万円(前年比132万円増)となるのである。

 ご主人は、退職する2020年以降は年間配当総額500万円(源泉徴収前、以下同じ)を目標としていたが、2019年に501万円と1年早く目標を達成したので、2020年以降の目標達成は楽勝かと思ったら、全く予想外のコロナ禍で、2020年461万円、2021年478万円と苦戦したのである。その後、コロナ禍の規制が徐々に解除された2022年は、配当総額は525万円と3年振りに目標達成し、2023年546万円、2024年638万円、そして2025年は770万円と大幅に増やしたのである。

 配当額を大幅に増やした要因としては、①2024年のTOB4件の売却資金で高配当株を購入したこと、②2024年8月5日の令和のブラックマンデー、と2025年4月7日のトランプ関税ショック時に買い向かったこと、③コロナ禍で低迷した外食、共立メンテナンスが復活・増配したこと、④累進配当株をはじめとして増配が続出したこと、が挙げられるのである。

 配当額トップ10は次のとおり、1位FPG、2位ノエビアHD、3位タカラレーベン不動産投資法人は2024年と変わらず、追加購入と増配により2024年21位の東京鐵鋼が4位へ、同様に20位オリックスが6位へ上昇したのである。共立メンテナンスは配当が増えたものの10位は変わらず、2位ノエビアHD、9位ソフトバンク、そしてJリートなどは、高配当であるものの、増配が伸び悩んでいるのである。

配当額トップ10(前年順位)            (2024年配当額)

 1位⑴ FPG             710,580円(562,750円)

 2位⑵ ノエビアHD          450,000円(450,000円)

 3位⑶ タカラレーベン不動産投資法人  440,000円(429,760円) 

 4位(21)東京鐵鋼              375,000円( 72,000円)

 5位⑷ 大和工業            360,000円(310,000円)

 6位⒇ オリックス           347,304円(117,970円)

 7位⑺ サムティレジデンシャル投資法人 317,240円(281,008円)

 8位⑹ スターアジア不動産投資法人   289,608円(296,400円)

 9位⑸ ソフトバンク          270,900円(301,000円)

 10位⑽ 共立メンテナンス        270,000円(202,800円)