今年も、配当、年金、個人年金などの所得、そして国民健康保険料、介護保険料、国民年金任意加入保険料などの所得控除が判明し、ふるさと納税のシミュレーションでふるさと納税の限度額をチェックする季節がやってきたのである。利用するシミュレーションツールは、だれでも簡単に使える所得税住民税、ふるさと納税、医療費控除の減税効果、相続税・法人税などの確定申告シミュレーション「みんなの税ツール @会計セブン」なのである。配当額、医療費がどの程度増えるかにもよるが、9月19日現在、総合課税申告する配当額301万円、医療費の控除額12万円(10万円を超える医療費)と予測してシミュレーションを行った結果、83,000円がふるさと納税の限度となったのである。
今年の寄付状況はと言えば、8月5日に笛吹市に寄付した9,000円の返礼品(桃2㎏)は8月18日に届き、8月30日に寄付した25,000円の返礼品(シャインマスカット3㎏)は9月2日に届き、9月19日、笛吹市に25,000円を寄付した25,000円の返礼品(シャインマスカット3㎏)は、9月23日に届いているのである。
そして、7月20日、笛吹市に寄付した25,000円の返礼品(シャインマスカット3㎏)が、漸く10月7日に届いたのである。届いたシャインマスカットは、糖度は十分、粒も例年通りの大きさ、出来は良好なのである。しかしながら、なぜ、寄付から2月半以上も遅くなったのかと推測すれば、シャインマスカットと一緒に同封されたメモに、「本年は、例年にない猛暑や干ばつの影響により、ブドウが十分大きく育ちにくい状況となっております。」とあることからも、やはり今年の猛暑の影響のようなのである。既に受け取っている2件のシャインマスカットは、小さな粒が混じっていることを勘案すれば、3件目の生産者は良心的で、粒が大きくなるのをじっと待っていたのかもしれないのである。
ということで、今年のふるさと納税は計84,000円、シミュレーションより1,000円多いが誤差のうちなのである。

