10月14日、マックスバリュ東海(8198)から、2026年2月期第2四半期決算短信が発表されたのである。営業収益1,925億24百万円(前年同期比2.4%増)と増収となったものの、売上原価と販管費の増加により営業利益58億41百万円(同6.9%減)、経常利益59億71百万円(同4.8%減)と減益となったが、税効果(清算中の連結子会社イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司に対する出資金評価損等による)により、純利益56億63百万円(同40.4%増)、1株当たり利益117.64円(前期126.51円)と増益なのである。
2026年2月期業績予想に修正はなく、営業収益3,930億円(前期比4.1%増)、営業利益143億円(同1.7%増)、経常利益142億円(同0.8%増)、純利益94億円(同0.1%増)、1株当たり利益294.36円と微増収・微増益を予想しており、配当予想は前期より10円増配の85円、配当性向28.8%を見込んでいるのである。
因みに、翌15日のマックスバリュ東海(8198)の株価は、前日比85円高(+2.41%)の3,605円と、10月8日につけた3,520円以来1週間ぶりに上場来最高値更新し、16日3,745円と2日連続上場来最高値更新したのである。
