10月14日、イオン北海道(7512)から、2026年2月期第2四半期決算短信が発表されたのである。売上高1,859億47百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益24億63百万円(同20.0%減)、経常利益22億81百万円(同30.1%減)、純利益11億91百万円(同26.0%減)、1株当たり利益8.55円(前年同期11.56円)と増収・減益なのである。GMS、SM、DSと業態別の売上はいずれも増収となり売上高は過去最高となったが、減益の要因は、西友から承継した店舗にかかる販管費の増加、人財投資や物価高騰によるコスト増加が挙げられるのである。
2026年2月期通期業績予想に修正はなく、売上高3,820億円(前期比7.9%増)、営業利益98億円(同24.2%増)、経常利益95億円(同18.5%増)、純利益50億円(同38.6%)、1株当たり利益35.89円を予想しており、配当16円、配当性向44.6%が見込まれているのである