GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

ドトール・日レスHDから2026年2月期第2四半期決算短信

 10月14日、義姉が保有するドトール・日レスHD(3087)から、2026年2月期第2四半期決算短信が発表されたのでフォローするのである。売上高797億41百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益53億47百万円(同6.7%減)、経常利益54億97百万円(同4.1%減)、純利益39億33百万円(同6.7%減)、1株当たり利益92.07円(前年同期96.23円)、中間配当27円(同23円)、と、増収・減益・増配なのである。セグメント別では、ドトールコーヒーグループは、来店客の増加、付加価値の高いメニューの導入などにより増収・増益となったものの、全体としてはコーヒー豆や乳製品、米など仕入価格の上昇に加え、人件費や物流費、水道光熱費をはじめとした管理コストの上昇が増収では補いきれず、減益となったのである。

 2026年2月期通期業績予想に修正はなく、売上高1,545億14百万円(前期比3.8%増)、営業利益105億99百万円(同10.4%増)、経常利益107億23百万円(同11.5%増)、純利益71億56百万円(同4.0%増)、1株当たり利益163.23円を予想しており、配当予想は前期比4円の増配の54円、配当性向33.1%を見込んでいるのである。なお、第2四半期まで、利益面において計画を下回る結果につい、「トール・日レスHDは、「メニュー改定による粗利改善やコストコトロールを徹底することにより回復が可能と考えております。」とコメントしているのである。