11月、ご主人と奥様2人で、2泊3日ソウル旅行に出かけるのである。フライトは羽田・金浦のJALマイレージ特典航空券、宿泊は昨年と同じ地下鉄5号線新吉駅(金浦空港駅から24分)から徒歩5分の東横INNソウル永登浦(ヨンドゥンポ)なのである。ということで、快適な旅行を楽しむためには、事前準備が重要なのである。
まずは、2024年のソウル旅行の際にK-ETA(韓国の電子渡航許可義務化)の義務化の話があったので、韓国入国手続きを確認すると、日本などの査証免除国に対し韓国への渡航時に必要なK-ETAは、2025年1月から義務付け予定であったが、これが1年延期され2025年12月31日まで免除されているのである。なお、韓国政府は2025年9月25日、キム・ミンソク国務総理主催の第10回国家観光戦略会議において、K-ETAの一時免除措置を2026年12月末まで1年間延長する予定であると発表したのである。因みに、K-ETAを取得した旅行者は、入国時に到着カードを提出する必要がないとういうメリットはあるが、残念ことに費用が1万ウォン(オンライン申請手数料300ウォンが別途必要)かかるというデメリットがあるのである。
K-ETAについてさらに詳しく調べると、2023年7月3日から、青少年(17歳以下)及び高齢者(65歳以上)は、K-ETAの適用対象から除外されたので、高齢者に該当するご主人と奥様は、K-ETAは免除されることが判明したのである。K-ETAの詳細は、K-ETAの公式ホームページ(https://www.k-eta.go.kr/portal/board/viewboardlist.do?tmpltNm=notice)に、お知らせ、申請の案内が日本語を含む10の言語で掲載されているのである。