10月28日、プリウス君のODOメーターが遂に20万㎞を表示したのである。2011年3月1日納車から14年8か月、1年平均13,642㎞走行したことになるのである。
パンク1回、補機バッテリーあがり1回はあるものの、大きなトラブルもなく20万㎞も走行できたのは、ハイブリッド駆動バッテリーが不具合もなかったことが大きいのである。以前なら、20万㎞も走行したらエンジンが故障するような話もあったが、ハイブリッドということで、アイドリングは無く、減速時には回生ブレーキを使用しているので、同程度走行したガソリン車より、エンジンの稼働時間は少ないというメリットが活かされているようなのである。同様に、回生ブレーキを多用することによりブレーキパッドの摩滅が減少し、ブレーキパッドの交換はまだないのである。
とは言え、補機バッテリー(ガソリン車のバッテリーに相当)は既に2回交換、タイヤは3回交換しているのである。また、エンジンオイル・オイルフィルターを定期的に交換するのはもちろん、オイル添加剤、燃料添加剤を随時使用して、エンジンを労わっているのである。
