10月28日、毎日コムネット(8908)から、2026年5月期第2四半期業績予想の修正が発表されたのである。売上高10,290百万円⇒9,350百万円(前年同期比6.3%増)は下方修正されたものの、営業利益290百万円⇒425百万円(同83.2%増)、経常利益205百万円⇒345百万円(同98.3%増)、純利益140百万円⇒240百万円(同98.3%増)、1株当たり利益7.94円⇒13.62円(前年同期6.91円)と、利益面はいずれも上方修正されたのである。修正理由は、売上高の下方修正は不動産デベロップメント部門において上期に予定していた不動産の売却が12月にずれ込んだこと、利益面では不動産マネジメント部門において想定を超える住み替え需要を取り込んだこと、水道光熱費等が想定を下回る見込みであることが挙げられるのである。
なお、通期業績予想に修正はないものの、不動産マネジメント部門では3月~4月、人材ソリューション部門では2月~月に売り上げが集中するため、今後の進捗状況により、適宜開示されるのである。