GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

王将フードサービスから順調な2026年3月期第2四半期決算短信

 10月31日、王将フードサービス(9936)から、2026年3月期第2四半期決算短信が発表されたのである。売上高585億円(前年同期比8.6%増)、営業利益5,314百万円(同1.3%増)、経常利益5,462百万円(同0.1%減)、純利益3,655百万円(同0.3%減)、1株当たり利益68.30円(前年同期64.55円)、中間配当28円(同25円、株式分割調整済み)と、増収・微減益・増配なのである。上半期の売上高は、5年連続で増収、営業利益も5年連続増益を達成するなど、依然として好調が続いているのである。しかしながら、その中身は客単価の上昇が増収・営業増益につなげており、テイクアウト・デリバリーの利用客数を含む来店客数は減少傾向となっているところが気になるのである。連続の値上げでやや客離れが起き始めているのかもしれないのである。

 2026年3月期通期業績予想に修正はなく、売上高119,731百万円(前期比7.8%増)、営業利益11,271百万円(同3.4%増)、経常利益11,417百万円(同0.9%増)、純利益8,035百万円(同0.2%増)、1株当たり利益152.60円を予想しており、配当予想56円(期末配当予想28円)が見込まれているのである。