GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

オートバックスセブンから2026年3月期第2四半期決算短信

 10月31日、オートバックスセブン(9832)から、2026年3月期第2四半期決算短信が発表されたのである。売上高1,288億38百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益50億83百万円(同102.5%増)、経常利益54億81百万円(同102.6%増)、純利益35億円(同113.6%増)、1株当たり利益44.59円(前年同期20.98円)、中間配当30円(30円)と増収・大増益なのである。好業績の要因は、主力のオートバックス事業が、タイヤ販売、メンテナンス関連商品・サービス工賃などが堅調であったこと、車検車両台数の増加による増収・増益が挙げられるのである。また、コンシューマ事業においては、2024年8月にオトロンカーズ株式会社、2024年10月に株式会社東葛ホールディングス、2025年1月に株式会社ビーライン、2025年4月に全国70拠点のホームセンター等でカー用品販売および自動車整備事業を展開する株式会社ジェー・シー・エーを連結子会社化したことよる増収・増益、オンラインストアにおける売上増も貢献しているのである。

 2026年3月期通期業績予想に修正はなく、売上高2,760億円(前期比10.6%増)、営業利益135億円(同11.3%増)、経常利益135億円(同7.9%増)、純利益82億円(同0.8%増)、1株当たり利益104.42円を予想しており、配当予想60円(期末30円)を見込んでいるのである。

 オートバックスセブンは、今期は増収・増益ではあるものの、同業のイエローハットが着実に増収・増益を続けているのに比べれば、どうしても見劣りしてしまうのである。