12月8日、共立メンテナンス(9616)から2026年3月期第2四半期の株主優待と中間配当(23円)が届いたのである。共立メンテナンスの株主優待は、3月・9月末、保有株数に応じて、グループ会社が運営するドーミーイン、リゾートホテル、外食店舗などで使える株主優待割引券(有効期間2026年12月末まで)、及びリゾートホテル優待券(有効期間2026年12月末まで)なのである。さらに、長期保有株主優待制度を導入しており、3月末、3年以上保有する株主には、保有株数に応じて追加の株主優待割引券なのである。なお、2025年3月期から株主優待割引券とリゾートホテル優待券の電子化が始まり、紙の株主優待割引券等を希望する場合には事前に申込みが必要なのである。

株主優待割引券は、学生会館、社員寮、リゾートホテル、ドーミーイン、日帰り温泉、宿泊施設付研修センター、高齢者向け住宅、地方自治体からの受託施設、共立トラスト NET SHOP、外食店舗(一期一会グループ)、提携外食店舗(共英グループ)、提携ゴルフ場など、幅広く利用できるのである。
リゾートホテル優待券を利用すれば通常料金(時期により変動する)から、平日及び一部特定期間は約30%割引、休前日・特日等は約10%割引となるのである。従来、予約方法は株主専用フリーコールに平日電話し予約をとるのであるが(今も電話予約は可能)、2022年12月からはネット予約も可能となり利便性が向上したのである。ネットのおかげで、リゾートホテルの空き状況や部屋ごとの料金も分かりやすいのである。宿泊当日は、リゾートホテル優待券を忘れないことと、支払いは株主優待割引券でもクレジットカードでも可能なのである。
また、次の3店舗は一例なのでああるが、外食店舗(15店舗)では、株主優待割引券の使用を条件に、ドリンクサービス、料理1品無料サービス、コース料金割引などを提供しているのである。
