12月11日、NECキャピタルソリューション(8793)から、2026年3月期の中間配当(75円)が届いたのである。そして、同社が発行している株主通信は、WEB上で閲覧する方式(ダウンロードも可)となり、紙の株主通信は配付されなくなったのである。2026年3月期第2四半期の株主通信の表紙は、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する事業「パラリンアート(Paralym Art)」に、障がい者アーティストが創作し登録したアートなのである。今回の作品は、作家名 やまざき、タイトル「明日へのおもいやり」なのである。

作品の選定について、NECキャピタルソリューションは、「作品選定のテーマは、①グループビジョン2030『次世代循環型社会をリードするSolution Company」における、「Company=会社/価値観を共有する集団(仲間)」、②2024年10月の主要株主異動による当社グループの新たな「連帯感」とし、社員投票を行いました。暖かい色合いで描かれた地球が、社会や自然を穏やかに包み込むこの作品は、当社グループらしい一体感だけでなく、「より豊かな社会の実現に貢献する」という当社の企業理念にも重なります。』と説明しているのである。
なお、一般社団法人障がい者自立推進機構のHPでは、パラリンアートについて、「パラリンアートは障がい者アーティストとひとつのチームになり、社会保障費に依存せず、民間企業・個人の継続協力で障がい者支援を継続できる社会貢献型事業を行います。」と紹介しているのである。因みに、ご主人のポートフォリオのなかでは、FPG、みずほリース、稲畑産業、NECキャピタルソリューションの4社がオフィシャルパートナー企業、リコーリース1社がライセンス利用者なのである。